【お知らせ】インストラクター資格への特例措置について 6/22掲載

新型コロナウイルス感染の拡大防止のための、インストラクターの特例措置に伴い、6月末日にインストラクターの資格有効期間の満了日を迎える方につきましては、過去2年間の指導履歴の有無にかかわらず、インストラクターの資格有効期限が2年間延長され、「更新申請ボタン」がwebシステムのポータル画面に表示されます。

 

「更新申請ボタン」が表示されている全てのインストラクターは、「更新申請ボタン」を押下して更新申請手続きを行ってください。
2ヶ月以内に更新申請手続を行わない場合はインストラクター資格は無効となり、資格を復活させるためには事務手数料が必要となります(いわゆる、うっかり失効となります)。
インストラクター資格が「有効」で、資格有効期限の満了日が延長されているからといって更新申請手続きをしない方がしばしば見受けられますが、必ず更新申請手続きは必要ですので、念のため申し添えます。

 

この措置は、指定地域組織の代表が定めるコースが適正に開催できると判断した日(x-day)から起算して6か月を経過した日の月末までの間にインストラクター資格の資格有効期限の満了日を迎える場合に適応されます。

 

なお、インストラクターの資格有効期限の満了日が、2020年2月29日、2020年3月31日、2020年4月30日、2020年5月31日の方で、インストラクター資格を喪失した方につきましては、特例措置によりインストラクター資格を復活することができますので、所属する指定地域組織の事務局長が指定する場所に申請を行ってください。

ブラッシュアップセミナー2020の中止について 6/19掲載

本年のセミナーについて,第23回日本臨床救急医学会学術集会と併催にて準備を進めて参りましたが,新型コロナウィルス感染の国内情勢を鑑みて,社員総会において協議した結果,開催中止の判断に至りました.
以上,よろしくお願いいたします.

インストラクター資格等の特例措置について 6/8掲載

JPTEC協議会会員の皆様

 

新型コロナウイルス感染の拡大防止のため、2020年2月より全国各地においてJPTECコースが中止・延期されていることから、「登録の有効期間の特例」が適用される旨をお伝えいたしました。
しかしながら、その後も感染拡大は収束せず、コース開催の自粛は継続され,いまだに先の見通せない状況が続いております。
これらの情勢を鑑みて、令和2年度理事会及び社員総会(5月23日開催)において、先の「登録の有効期間の特例」を見直し、「JPTEC資格の特例措置」を行うことを決議しました。
決定事項は次の通りです。
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1) インストラクター資格については、指導履歴の更新要件を満たさなくても資格の更新申請ができること
2)その他については、事務局長会(本部事務局、指定地域組織事務局長等で構成)で協議すること
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1)の詳細は次の通りです。
【インストラクター資格への特例措置】
2020年2月29日時点で、インストラクター資格が有効であった者は、指定地域組織の代表が定めるコースが適正に開催できると判断した日(x-day)から起算して6か月を経過した日の月末までの間にインストラクター資格の資格有効期限の満了日を迎える場合、指導歴が更新要件を満たしていなくても,イントラ更新申請ができる。
【Q&A_インストラクター編】を参考にして下さい。

 

例) インストラクター認定日 2016/3/1 資格有効期限 2016/3/1-2020/3/31
更新申請後          資格有効期限 2016/3/1-2022/3/31

 

2)の詳細は次の通りです。
【プレインストラクター資格への特例措置】
2020年2月29日時点で、プレインストラクター資格、プロバイダー資格がともに有効であった者は、指定地域組織の代表が定めるコースが適正に開催できると判断した日(x-day)から6か月を経過した日の月末まで、コースで指導することができ、コース終了日の月末を基準日として、プレインストラクター資格を1年延長する。
【Q&A_プレインストラクター編】を参考にしてください。

 

例)プレインストラクター有効期限 2019/4/1-2020/4/30、プロバイダー有効期限 2017/10/3-2020/10/31
2020/9/1にコースで指導
プレインストラクター有効期限 2019/4/1-2021/9/30、プロバイダー有効期限 2017/10/3-2020/10/31

 

【プロバイダー資格への特例措置】
2020年2月29日にプロバイダー資格が有効であった者は、指定地域組織の代表が定めるコースが適正に開催できると判断した日(x-day)から6か月を経過した日の月末まで、更新コースを受講できる。
【Q&A_プロバイダー編】を参考にしてください。

 

例)プロバイダー有効期限 2017/4/3-2020/4/30
2020/8/1に更新コースを受講
プロバイダー有効期限 2017/4/3-2023/8/31

【お知らせ】事務局の閉鎖について

JPTEC協議会会員の皆様

 

連絡調整委員会委員長 須田志優です.
今般,2020年4月7日に発令の新型コロナウィルスに対する緊急事態宣言を受け,JPTEC協議会事務局におきましても下記の期間で事務局を閉鎖いたしました.
これに伴いまして対応業務につきましても一部制限,一時的に停止させて頂きますのでご了承ください。
なお,お問い合わせにつきましては問い合わせ(hombu@jptec.jp)をご利用くださいますようお願いいたします。
多少のお時間をいただく可能性がございますが,あらかじめご理解いただきたく存じます.

 

【事務局閉鎖期間】
2020年4月 8日から当面の期間

 

【一時中止事業】
・電話・ファックスによるお問い合わせ
・各種手続きの受け付け
・認定証・バッジ等の交付

 

以上,ご不便をおかけすると存じますが,何卒ご理解の程よろしくお願いいたします.
再開の目途,引き続き延長となります際は改めてお知らせいたします.

 

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一般社団法人JPTEC協議会
〒164-0001東京都中野区中野2-2-3
(株)へるす出版事業部内
Tel 03-3384-7448
Fax 03-3380-8627
E-mail:hombu@jptec.jp
http://www.jptec.jp/
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JPTECについて

これまでの外傷に関する研究から、傷病者が死に至るまでの経緯や病態が解明されており、容態の悪化を防ぐための救護法が適切に施されなかった場合には防ぎえる外傷死(Preventable Trauma Death:PTD)に陥ることが指摘されています。

 

さらに、重症外傷傷病者に対して早期に救命のための処置治療を行う必要があることから、救急隊には限りある時間のなかで的確かつ迅速な活動が求められていることが明らかになりました。

 

これらの概念に基づいてJapan Prehospital Trauma Evaluation and Care(JPTEC:ジェイピーテック)が生まれました。

 

JPTECは、我が国のすべての病院前救護にかかわる人々が習得すべき知識と体得すべき技能が盛り込まれた活動指針です。生涯教育のプログラムとして活用できる内容として構成されています。

 

現場から病院までの一連の過程、あるいはメディカルコントロール体制下で、関係するすべての職種が一貫した認識に基づいて職務を全うすることが理想です。このことから、JPTEC協議会ならびに指定地域組織は、地域における救急医療の円滑な連携とその普及を図ることを目的として活動しています。

 

(JPTECガイドブックより)

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