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インストラクター・プレインストラクターのアップデートのためのe-ラーニングのご案内について

2016年7月のJPTECコースの改訂に伴い、すべてのインストラクターおよびプレインストラクターは、知識のアップデートが必要となります。

アップデートの方法は2つあり、

1)  2016 年 5 月 14 日(土)、午前 9 時から 2 時間、第 19 回日本臨床救急医学会総会・学術集会 (福島県郡山市)で開催される「JPTEC アップデートセミナー2016」へ出席する。
2)  上記セミナーを録画した動画「アップデートセミナーWeb 版」をインターネットで視聴する。

のいずれかとなります。
この度、webシステムにおいて、「アップデートセミナーWeb 版」が視聴できるようになりましたので、お知らせします。
視聴に際しては、adobe flash playerが必要です。flash playerの最新版をダウンロードして視聴をしてください。
バージョンが古いflash playerの場合には、視聴が途中で終わることが報告されています。

上記画像の赤丸の中
「開催期間」が「修了」となっている方は、JPTECアップデートセミナー2016を受講された方、または既にwebシステムで、「アップデートセミナーWeb 版」を受講して、修了された方です。
「開催期間」が「未着手」となっている方は、「アップデートセミナーWeb 版」を修了されていない方です。
参加確定コースにe-ラーニングが表示されない方は、アップデートの対象外の方(2016年6月1日現在で、インストラクター、プレインストラクターでない方)です。

赤丸の「種別」の下「開始」をクリックすれば、動画が視聴できます。動画は1時間15分程度です。
最後まで視聴しないと、「修了」にはなりません。動画の途中で一度、ログアウトした場合には、再度ログインして、先にログアウトした時点から再度視聴を再開してください。(手動で適切な再生位置の移動をお願いします。システム側ではユーザーの再生終了位置を記憶しておりません。)

なお、6月中に「アップデートセミナーWeb 版」を視聴すれば、7月以降にJPTEC資格「e-learning未受講」とならず、7月以降のコースに参加できます。
6月中に「「アップデートセミナーWeb 版」を視聴しなかった場合は、7月1日時点で、JPTEC資格は「e-learnning未受講」となり、コースでの指導ができません。その場合は、速やかにwebシステムにログインして、「アップデートセミナーWeb 版」を視聴すれば、その場で、JPTEC資格はインストラクターまたはプレインストラクターに戻り、コースに参加することができます。

また、7月1日以降のコースのコース世話人、コース運営担当者の皆様におかれましては、自身のコースの指導者がアップデート済であるか、否かをご確認していただくようお願いいたします。

 

以下、2016/5/7に提供されたFAQです。

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JPTECアップデートセミナー」に関する よくある質問(FAQ)

 

JPTECアップデートセミナーについて

  • 「JPTECアップデートセミナー」を受講する目的について
    • JPTECコース指導者が、改訂コース及び新設コースにおいて指導するには、新しい指導要領を身につけていただく必要があります。
    • 「JPTECアップデートセミナー2016」は、2016年7月以降のすべてのJPTECコースにおいて、すべてのJPTECコース指導者が必要とする知識がまとめられた内容となっております。
  • 「JPTECアップデートセミナー」の受講方法
    • 以下の2つの方法があります。
      • 2016年5月14日(土)、午前9時から2時間、第19回日本臨床救急医学会総会・学術集会との共催で福島県郡山市において「JPTECアップデートセミナー2016」を開催します。同学会に参加される方は是非ご参加下さい。
      • インターネットにおいて上記セミナーを録画した動画の聴講
    • 「JPTECアップデートセミナー2016」の伝達講習会等を受講しても、アップデートセミナーの修了者とは認められません。
  • その他の地域でアップデートセミナーが開催される予定はおありでしょうか?
    • アップデートセミナーは2016年5月14日に福島県で開催を予定しているだけです。それ以外は開催を計画しておりませんので、ネットによる受講をお願いいたします。
    • 地域で開催される伝達講習会の予定は各指定地域組織事務局にお問い合わせ下さい。 なおアップデートセミナーの伝達講習会を受講しても、資格の「無効化」措置は解除されません。  

運用の日程

  • 改訂に向けた運用スケジュールを提示して下さい。
    • 2016年5月14日:JPTECアップデートセミナー2016、福島県郡山市
    • 2016年5月14日:JPTECファーストレスポンダーコース(試行コース)、福島県郡山市
    • 2016年5月21日、定款および規則の改訂、JPTEC社員総会
    • 2016年6月上旬、「JPTECアップデートセミナー」動画のネット配信開始
    • 2016年7月1日未明、対象となるJPTECコース指導者(JPTECインストラクター・JPTECプレインストラクター)について資格の「無効化」プログラムの起動
    • 2016年7月1日から、改訂コースおよび新設コースの開催開始
    • 2018年6月上旬、「JPTECアップデートセミナー」動画のネット配信終了
  • 新資格者のコースはいつからですか?
    • アップデートセミナーを受講したJPTECコース指導者に「新資格者」という表現は用いておりません。
    • 2016年7月1日以降に開催されるJPTECコースは、改訂コースまたは新設コースのみとなりますので、そこで指導を行えるのはアップデートセミナーを受講したJPTECコース指導者に限られます。
  • 指定地域組織の世話人会として、2016年5月14日に開催される「JPTECアップデートセミナー2016」以降の開催申請要件に、指導者全員のアップデートセミナー参加を要請するのでしょうか?
    • 2016年6月30日までのJPTECコースは対象としておりませんが、2016年7月1日以降に開催されるすべてのJPTECコースにおいては、その指導者にアップデートセミナーの受講が義務づけられます。
  • かけこみはどこまで許しますか?
    • ネットによるセミナーの受講は、公開から2年間継続する予定ですので、資格の有効期間内にアップデートセミナーを受講して下さい。


2016514日に開催される「JPTECアップデートセミナー2016

  • 「JPTECアップデートセミナー2016」について
    • JPTEC協議会の作業部会であるNewDesign実行委員会では、ガイドブックの改訂と、それに伴うJPTECプロバイダーコース、JPTECプロバイダー更新コースおよびJPTECインストラクターコース(以下、従来コース)の改訂、さらにJPTECミニコースおよびJPTECファーストレスポンダーコース(以下、新設コース)の準備を進めて参りました。
    • 2016年7月から改訂コース及び新設コースが開催されるように、JPTECインストラクターおよびJPTECプレインストラクターの有資格者(以下、JPTECコース指導者)に、ガイドブック改訂の経緯と要旨、並びに改訂コース及び新設コースにおける指導要領を伝授する目的で当該セミナーを開催いたします。
  • 5月14日に開催される「JPTECアップデートセミナー2016」について注意事項を教えて下さい。
    • 参加費は徴収致しませんが、臨床救急医学会併設セミナーになりますので、学会参加を基本といたします。
    • 2016年7月以降JPTECコースで指導するには本セミナーの受講(ネット配信による受講を含む)は必須となります。
    • JPTECインストラクター資格者の参加は、コース指導履歴1回分としてカウントされます。
    • 本セミナー終了時に参加確認証を提出していただきますので、インストラクターの皆さまはご自分の認定番号を、プレインストラクターの皆さまはご自分のプロバイダー番号を、あらかじめご確認ください。
    • 参加確認証は開始から5分過ぎまで配布しますが、受付での混雑が予想されますので、お早めにご来場下さい。
  • 「JPTECアップデートセミナー2016」を受講する際の事前申込みについて
    • アップデートセミナーの受講は、スムーズな受付を行うために事前受付を県単位で実施していただいております。事前申込みなしでも受講することは可能ですが、受付でお時間を取られるかも知れません。
  • 「JPTECアップデートセミナー2016」での「参加確認証」とその回収について
    • 会場受付後にセミナーの「参加確認証」を参加者お一人につき一枚お渡しします。この用紙に必要事項をご記入いただき、会場出口付近の「専用ボックス」で回収いたします。
    • 公正を期すため、用紙の配布はセミナー開始5分後までとさせていただきます。また回収はセミナー終了15分前より行います。
    • 「参加確認証」を受け取れなかった方、または回収されなかった方は、いかなる理由においても、セミナーを受講したものとは認められませんので、十分にご注意下さい
    • セミナーが予定通りに開催された場合、配布は「午前9時05分」で終わり、回収は「午前10時45分」から始めます。
  • この研修会に勤務等の都合で参加できないものは今後失効となるのでしょうか。
    • ネットによる受講が可能ですので、お時間のあるときに動画を聴講して、資格の「無効化」措置を解除して下さい。
  • セミナー開催中の録音・録画・写真撮影等について
    • セミナー開催中の録音・録画・写真撮影等につきましては共催学術集会の運営ポリシーに従っていただきます。詳しくは学会ホームページまたは学会抄録集をご参照下さい。
  • 臨床救急医学会で開催されるアップデートセミナーに参加するには、臨床救急医学会の会員にならなければいけないのか?
    • 臨床救急医学会の会員になる必要はありません。学術集会の参加受付を行えばアップデートセミナーに参加することが可能です。
  • 「JPTECアップデートセミナー2016」に参加する際に、学会参加証の提示とありますが、学会参加証は当日貰えるのでしょうか?
    • 学会参加証の交付は、セミナーの共催者である学会事務局の所管です。一般的には会場での受付時にその場で交付されます
  • 「JPTECアップデートセミナー2016」は誰でも受講できるのですか。
    • 学会参加者であれば、どなたでもセミナーを聴講できます。
    • 入場時に学会参加証の提示を確認させていただく場合があります。  

ネット配信による「JPTECアップデートセミナー」動画の聴講

  • インターネットにおける動画「JPTECアップデートセミナー2016」の聴講について
    • Webシステムとは別に専用サーバーを確保しております。
    • 閲覧用のプログラムを開発中です(平成28年5月6日現在)。
    • 「JPTECアップデートセミナー2016」で録画した映像を編集し、インターネットでの聴講が可能になるのは、2016年6月上旬になる見込みです。
    • 動画は、公開から約2年間は閲覧可能とする予定です。
  • ネット配信はいつ頃閲覧できるのでしょうか?
    • 2016年6月上旬に公開する予定です。
  • Webシステムにおけるセミナーの動画を閲覧できる対象は
    • JPTECインストラクターおよびJPTECプレインストラクターに限られます。
    • JPTECプロバイダーは閲覧できませんが、動画を2年間公開しますので、その間にプレインストラクターに登録されれば閲覧は可能になります。
  • ネット受講を受けるには手続きは必要ですか?
    • JPTECインストラクターまたはJPTECプレインストラクターで、かつWebシステムが利用できれば、ネット受講のために特別な手続きはありません。
    • ネット受講は福島で開催されるアップデートセミナーを撮影した動画を編集し、Webシステムから配信されます。  

JPTECコース指導者(JPTECインストラクター・プレインストラクター)

  • 「JPTECアップデートセミナー2016」を受講していないJPTECコース指導者への対応について
    • JPTECコース指導者(JPTECインストラクター及びJPTECプレインストラクター)が、2016年6月末日24時までに、「JPTECアップデートセミナー2016」を受講していない場合、2016年6月末日24時にWebシステム上の資格を無効化するプログラムが起動します。
  • 2016年5月14日に開催される「JPTECアップデートセミナー2016」以降もしばらくは、資格なしでも自称インストタクターや自称プレでコース参加できるのでしょうか?
    • 「資格なし」、「自称インストタクター」および「自称プレ」との表現を「アップデートセミナーを受講していないJPTECコース指導者」と置き換えて回答いたします。
    • 5月14日以降も各地域でJPTECコースの開催が予定されています。この場合、6月30日までに開催されるJPTECコースでは、その指導者にはアップデートセミナーの受講を義務づけておりませんので、「アップデートセミナーを受講していないJPTECコース指導者」が参加されても何も問題はありません。
  • 無資格者が指導すると本人や世話人はペナルテイーを受けますか?
    • 「無資格者」を「アップデートセミナーを受講していないJPTECコース指導者」と置き換えて回答いたします。
    • 本件に関して罰則等は定めておりません。
    • しかしながら、Webシステムにおいて資格が「無効化」されているため、本人にとっては指導の実績が認められません。場合によっては、コース開催要件に抵触する恐れもありますので、十分に気を付けていただきたいと思います。  

その他の有資格者(JPTECプロバイダー)

  • インストラクターを目指しているJPTECプロバイダーです。動画の閲覧はできませんが、5月14日の「JPTECアップデートセミナー2016」は受講できますか。またそのメリットはありますか?
    • JPTECプロバイダーについてはWebシステムの制約によって動画を閲覧することはできません。しかしながら5月14日に開催される「JPTECアップデートセミナー2016」ではJPTEC資格の有無を問わず受講することができます。
    • セミナーでは改訂コースおよび新設コースにおける指導要領をお伝えする予定です。今後JPTECコース指導者を目指すのであれば、お時間が許す限り聴講して下さい。
    • JPTECプロバイダーの場合、 Webシステムにおける資格の「無効化」措置は講じられませんので、本セミナーを聴講しても資格に与えられる利点はありません。
  • 改訂前のJPTECプロバイダーコースを受講し、かつ2016年6月末時点でJPTECコース指導者の資格に至っていないJPTECプロバイダーの扱いについて
    • 当該者が今後JPTECコース指導者の資格を取得するためには、改訂後のJPTECインストラクターコースを受講していただければ問題はありません。  

伝達講習会

  • 「JPTECアップデートセミナー2016」の伝達講習はアップデートセミナーとして認められるのか。
    • 指定地域組織等において「JPTECアップデートセミナー2016」を伝達講習した場合でも、これをブラッシュアップセミナーとして承認することはできても、アップデートセミナーとしては承認いたしません。
  • 「JPTECアップデートセミナー2016」の伝達講習はブラッシュアップセミナーとして認められるのか。
    • 「JPTECアップデートセミナー2016」を指定地域組織が伝達講習会として開催する場合には、これをブラッシュアップセミナーとして承認することができます。

ブラッシュアップセミナーとの関連

  • ブラッシュアップセミナーとの違いは
    • ブラッシュアップセミナーは、JPTECコースにおける指導技術の向上を目的に開催される研修会で、JPTEC協議会またはその指定地域組織が主催します。
    • JPTECインストラクターがブラッシュアップセミナーを受講した場合には、1回分の指導実績として認められ、Webシステムにおいて実績がカウントされます。
    • ただし、JPTECインストラクターがその資格を更新する際には、実際のコースにおける指導実績が1回以上は必要となりますので、ブラッシュアップセミナーを複数回受講しただけで、その資格を更新することはできません。
  • 「JPTECアップデートセミナー2016」の受講はブラッシュアップセミナーとして認められるのか。
    • 「JPTECアップデートセミナー2016」はJPTEC協議会が主催する研修会であり、JPTECインストラクターの資質向上に寄与することから、JPTECブラッシュアップセミナーとしても位置づけられます。このためこのセミナーに出席されたJPTECインストラクターには1 回分の指導実績が加算されます。
  • 「JPTECアップデートセミナー2016」をネットの動画で聴講した場合は、ブラッシュアップセミナーの受講として認められるか?
    • 「JPTECアップデートセミナー2016」の動画をインターネットで聴講するだけ場合は、これをブラッシュアップセミナーの受講としては承認いたしません。  

Webシステム

  • Webシステムにおける資格の「無効化」とは
    • Webシステムにおける資格の「無効化」措置が講じられた場合、2016年7月1日以降に開催される改訂コース及び新設コースへの指導者として登録することができません。またWebシステムにおいて、コースでの指導実績も加算されません。
  • Webシステムにおける資格の「無効化」措置の対象となる方
    • 2016年5月14日に開催される「JPTECアップデートセミナー2016」に参加できなかったJPTECコース指導者(JPTECインストラクター及びJPTECプレインストラクター)、または2016年6月末日までに動画を聴講できなかったJPTECコース指導者には、2016年7月1日の時点でWebシステムにおいて資格の「無効化」措置が講じられます。
  • Webシステムにおける資格の「無効化」措置の対象外の方
    • JPTECコース指導者(JPTECインストラクター及びJPTECプレインストラクター)以外の方
    • 2016年5月14日に開催される「JPTECアップデートセミナー2016」を聴講されたJPTECコース指導者
    • 2016年6月末日24時までに動画を聴講されたJPTECコース指導者
  • Webシステムにおける資格の「無効化」の解除について
    • 資格の「無効化」が講じられた場合でも、「JPTECアップデートセミナー2016」の動画を聴講すれば、その時点で無効化の措置は解除されます。
  • 主催者は有資格者を区別できますか?
    • 「有資格者」を「アップデートセミナーを受講したJPTECコース指導者」と置き換えて回答いたします。
    • 7月1日以降「アップデートセミナーを受講していないJPTECコース指導者」の資格は「無効化」されます。これによりWebシステムにおけるコースへの登録ができませんので、「アップデートセミナーを受講したJPTECコース指導者」と区別することが可能です。
  • 受講状況の確認方法
    • 「JPTECアップデートセミナー2016」を現地で聴講された場合には、その際提出していただいた「参加確認証」を各地方組織の事務局が集計し、Webシステムに受講状況を反映させます。
    • ネットでの動画受講においても、Webシステムにおいて受講状況が確認できます。  

その他

  • アップデートセミナー、ブラッシュアップセミナー等の関係を表として整理いたします。

 

アップデートセミナー

ブラッシュアップセミナー

JPTECアップデートセミナー2016の受講

承認する

承認する

ネットでの動画の聴講

承認する

認めない

伝達講習会の受講

認めない

承認は可能(申請が必要)

2016年5月7日作成
JPTEC協議会NewDesign実行委員会


 

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